キャミィ攻略 kojo_sob

https://twitter.com/Kojo_sob

空投げメモ

対空には防御と攻撃の2つの意味合いがある中で、S5空投げは相当攻撃寄り(リターンの高さ故に)

「飛びを落とす」ではなく「(地上は好き勝手させる代わりに)飛んだら殺す」という気持ちで使う

スパイクとの選択というより地上戦との選択

相手の飛び頻度・ライン状況・体力状況を見て「地上をある程度捨てても空投げを狙った方が期待値が上」と思ったら狙う

 

この辺は習熟度かもしれないけどやっぱり空投げ狙うなら指が投げボタン(弱弱同時押しor専用ボタン)の上に無いと難しい

この構えで上を見つつ前ステ投げにグラップ出すのがベストか

 

空投げを狙ってるときも、牽制ボタンを押した後はスパイクに意識を切り替えないといけない

牽制の立中Kが空振り>飛びが見えた>脳みそが空投げのままで空投げ狙う>間に合わず被弾

もしくは空投げが間に合わないと判断して飛びをガード

というパターンが良くない

この意識の切り替えがムズい、要練習

 

空投げ>前ステ後の起き攻めは、今のところ

「相手が空投げ後の状況(キャミィ+3)を知らない→完全な防御的行動である遅らせグラは選ばれにくい」

というメタ要素で投げが通りやすい印象

ただし良く知らないからこそバクステを選ぶ相手も多そうなので「弱K>投げ」が一番通るか?

この辺は分母が足りないので何ともいえない

 

起き攻めの選択肢は

・投げ

・立強Kor遅らせ○○のグラ潰し

・前ステ>バクステ>中足の投げ釣り(最速投げ暴れには負け)

・屈中Pやコパリフト等の打撃択

立中Pはバクステに埋まらない

歩いて投げ釣っても良いと思うけど歩きから投げは重ならないので厳密な択にはなってない(前ステ見てからグラップで全対応)

相手が受け身取らずに投げが空振りした時はもう一回投げ空振りしてから投げが重なる

キャミィの新技術、"微下がりアックス"を使いこなす

微下がりアックスとは「キャミィの新Vスキル"スピニングアックス"を使ったグラ潰し手法」であり、「遅らせグラにクラカンを狙いつつ、暴れやファジーコパンも刈り取ってVゲージが溜められて起き攻めまで付いてくるS5の新テクニック」である

動画で見てみよう

 投げ間合いから一瞬下がってアックスを打つことにより、アックス自体の下がり性能も相俟ってコパンをスカすことが可能に(最低でも相撃ちが狙いやすい)

暴れと遅らせグラに対応し、ファジーで押す小技もなんだかんだで刈り取る、キャミィの新しい選択肢である

ちなみにアックスのタイミングは後ろ受け身からの暴れor遅らせグラにクラカンを狙えればいいので、実質猶予8fくらいある

これだけ猶予たっぷりなのでセットプレイは自由に組んで良いし、なんなら体感でも良い

 

 

気をつけるポイントは、

遅らせグラに届かなければ元も子もないので、下がるのはほんの一瞬にする

バルログ等の3fが長いキャラ相手には使いにくい

立中P消費からだとその場受け身から前飛びされると死

あとはトレモで微下がりの感覚を掴んでおくのが大事

最速暴れと遅らせグラをランダムで再生すれば練習できるけど、レコーディングのやり方を知らない人もいると思うので動画にしました

 コツさえ掴めば簡単で、上手くハマればVT2回発動も狙えて非常に強力なので是非使ってみてください

キャミィ シーズン5の戦い方

キャミィのS5調整を踏まえた戦い方をざっくりと書きます

VT2は今のところ使う予定がないので割愛

体力云々も割愛

 

【空投げ強化】

空投げ後の状況が前ステ密着+3になってリターンが大幅アップ

ダメージ150スタン値200、ゲージは3分の1増えて密着起き攻め付きという、スペックだけ見れば結構なぶっ壊れ技

キャミィのスパイク対空は、地上を意識しながら間に合ったり技振り後のギリギリのタイミングでも打てたりして優秀だけど、上をしっかり見ていたときに飛びに対して大きなリターンを得る方法がキャミィにはなかった

空投げの強化で、スパイク対空が苦手な人でも飛びを読んで上をガン見し、空投げでリターンをとるという戦法が可能に(上をガン見するロスを、空投げのリターンで補う)

ネックだった位置入れ替えも、後ろ投げと各種打撃→EXアローで択さえ通せばもう一回入れ替え可能なのも良し

元々端を背負ってるならメリットになるしね

 

なお空投げを使うなら空投げ後の最速前ステの安定は必修科目なので要練習

結構ムズい

 おまけとして、空投げ後に最速EXアローでガード+1

ビックリネタとしてどうぞ

www.youtube.com

 

【ニーバレット(前強K)空中ヒットで追撃可】

これによりEXストライク足元ヒット>ニーバレット>アローというコンボが可能に

EXストライクは有利を取ろうと足元当てを狙うとヒット時に表裏を狙いにくいというジレンマを抱えていたので純粋な強化

またニーバレットをセットプレイだったり起き攻めで雑に重ねたときに、相手がバクステやジャンプを選んでたら空中ヒットでごちゃっとしてたところがS5はキャミィ一方勝ちに

起き攻めニーバレットの期待値が上がった

 

 

立ち回りで活かすなら、VT1発動中は相手のバックジャンプが多くなるので何となく振ってみると当たるかも

特にデカキャラには当たりやすい

そもそもVT1中のニーバレットは空中ヒットだろうが地上ヒットだろうが先端ヒットだろうがVスパイクが繋がるので、大ゴス気分でブンブン振っても強いです

 

【Vスキル2(スピニングアックス)】

とてもここには全てを書ききれない、とても浅くとても深い技

近日中に専用の記事を書く予定なのでここでは省略

僕のツイッターに動画をいくつか載せたので参考にしてみてください

https://twitter.com/i/events/1207284100240789505?s=13

ざっくり使い方を言うなら、

・歩き投げしたいときに振ってみると、歩き投げを咎める行動に勝ちやすい

・グラ潰しで使うと浮くので投げ暴れ等を食らわずに済む

・固めの最後にキャンセルで使うとクラカンするかも

こんな感じ

 

【タゲコンキャンセルVT・各種追撃緩和】

多分だけどVT2で活きるのかな?

VT1選んでる限りはあんまり影響なさそう。割愛

 

【まとめ】

キャミィ単体では一応強化

ただ今までの武器が純粋強化されたというよりは「新しい武器を渡された」という感じなので、調整に対する感じ方は人それぞれだろうなといった印象

周りの上げ下げの方がキャミィには影響が大きそうなので他キャラの動向に注目ですね

キャミィ 立強Kグラ潰し

 

 

キャミィの立強Kはグラ潰し猶予が7fと非常に長い(通常は4f)

これは立強Kの持続が4fあることと、しゃがみにスカるという性質に起因する

ざっくり言えば、「しゃがみ状態からグラップを入力することで、空振りした立強Kの攻撃判定に自ら当たりにいってしまう」←この分でグラ潰し猶予が3f延びる

 

これだけ猶予が長いとほぼ投げと二択にできるので非常に強い

なぜなら立強Kを被弾しないくらい遅らせてグラップ入力しても遅すぎるので投げを抜けられないから

更にクラカン判定のおかげでバクステにも勝てるので、投げと立強Kの2つだけで立派な起き攻めとして成立する

いくつも起き攻めのパターンを覚えるのは面倒って人に特におすすめ

トレモでダウン後orガード後5f目くらいにグラップ入力するよう設定すれば練習できるので是非身に付けよう

キャミィ Vゲージ温存の考え方とVT中コンボ

Vストライクヒット時にVゲージを1本分温存するコンボルート

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こんな時に使う

・もう一度Vストライクを使うために温存したい

・VT状態を維持することに意味がある(Vスパイクで確反とれる組み合わせなど)

・スタンを絡めた一発逆転を狙いたい(↓の動画参照)

・Vアロー〆だと位置が悪い(Vアロー〆とEXフーリガン投げ〆では位置が逆)

 

こんな時には使わない

・(当たり前だけど)Vアローからの追撃で倒しきれる

・CAを見据える場合等、EXゲージの価値が高い

・Vゲージを使い切ることで2回目の発動が狙える

 

youtu.be

 

 

 

VT発動中限定コンボ

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Vスパイクは発生3f、Vアローは発生7fで、それぞれリーチがかなり長いので確反にも使える

キャミィ VT発動コンボの基本と応用編

まずは基本から

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・基本的には1ゲージ温存するならVアロー〆、2ゲージ使い切るならVスパイク>Vストライク

・Vストライクの後は中足空振りで位置入れ替えを防止できる

・中足発動や立中K発動からCAに繋ぐ場合、相手がしゃがんでるとCAが当たらないので、VスパイクをキャンセルしてCAを出す必要がある

 

応用編

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・TCルートを活用するとVゲージが2本温存できたり、火力が上がったりする

・TC>Vスパイク>Vストライクから追撃しない場合は、ストライクがカス当たりにならないようキャンセルを少し遅らせる

・Vゲージが溜まってるときは様子見読みの起き上がり中足暴れ発動や小足暴れ発動も大いにあり。小足発動は発生が早いので相手の重ねミスにも期待できる

・小足発動は+3なのでVスパイクしか繋がらない

S4キャミィセットプレイ あとがき

S4キャミィ 基礎セットプレイ - kojo_sobのブログのあとがき

 

【セットプレイのトレモ】

向こうでも書いたんですけど、レシピを覚えたら誰でもできるってものではありません。

プラチナ帯のリプレイを見てても、セットプレイをやろうとしてるのは分かるけど明らかにフレーム消費が最速になってない人が多いです。

フレーム消費をミスれば当然暴れを食らうので、何のためのセットプレイか分からないです。

必ずトレモで安定させてください。

 

「そんなめんどくさいことするくらいなら体感で重ねればいいじゃない」って人は、まあ頑張ってみればいいと思います(それが出来る人にはそもそもこの記事は不要)。

 

【リフト両対応の考え方】

リフトアッパーの両対応は後ろ受け身からのしゃがみ暴れに負けます。

だから基本的にしゃがみ暴れキャラには使いづらいんですけど、個人的にはそのリスクを負っても使っていいんじゃないかと思ってますね。

 

画面端で後ろ受け身に重ねミス(重ねが空振り)した場合、相手が遅らせグラップを押してると後ろ投げされて大惨事になります。

リフト両対応を使えば相手がしゃがみ暴れをしなかった場合に必ずガードさせられるので、後ろ投げを防ぐことが出来ます(しかもキャミィ側+4)。

しゃがみ暴れは食らうけど、重ねミスからの後ろ投げは防げるという考え方です。

 

【EXフーリガン空投げのススメ】

個人的には、S4ではTCからEXフーリガン空投げがおすすめです。理由は3つ

・アロースパイクのスタン値が下がってることで相対的にスタン値が高い。

・端投げが弱くなってラインを押すメリットが小さくなっている。

・バクステを狩る手段のコパ重ね&立強Kクラカン狙いが両方とも弱体化してるので、バクステを狩るためになるべく屈or立中Pを重ねる機会を増やしたい。

 

3つ目が結構大きいです。受け身判別してから中P重ねは特にオンラインだと難しいので、受け身一択にできるフーリガン空投げから重ねていこうという狙いです。

確実なのはEXフーリガン空投げ>前ステ>屈中Pですが、重ねに自信があれば前ステせずに前歩き立中Pもおすすめ。こちらはガードされた場合に+3取れます。